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ロロ (33) & ローラ (31) です☆
2010年3月、念願の世界一周ハネムーンから無事帰国、2011年6月に赤ちゃんが生まれました♪

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エルサレムで感じたこと・まとめ

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ほすぴす

エルサレムには、たくさんのホスピスがあり、世界中から巡礼の方が宿泊していました。

こんにちは。ローラです。

旅をしていると、毎日いろいろなことに出会い、
感じたことや考えたことを、うまく言葉にできず、頭がパンクしそうになるので
このエルサレムで、思ったことを少しだけ、残しておこうと思います。



この偉大な聖地エルサレムで、祈る人々の姿はとても真摯で、透明で
きっと無宗教の私にとって、理解や想像を全く超えたものでした。

ろうそく


平和ボケした頭で、必死に考えてみてもちっぽけですが、感じたのは、

この街の人々は、ユダヤ教でもイスラム教でもキリスト教でも、
望んで争いをしてきたわけではなく
互いに干渉することなく、それぞれの生活や祈りを静かに過ごしているということ。

『純粋で敬虔な人々が、日々の平和を望み、日々の生活を営む街。』

それぞれの聖地では人々が真摯に祈り、それぞれの地区では人々が日々の生活を営む。

そして街中には銃を持った兵士がいて、道行く人を監視している。                                               

へいたい


イスラエルでは18歳になると、男性は3年間、女性は1年9ヶ月の兵役が義務付けられていますが

私たちも、旅の途中で兵役を終えてすぐ旅に出てきたんだというイスラエル人の若者に何度か会いました。
イスラエルでは、このような若者は少なくないようです。

兵役ってどんなことをするの?と聞くと
『女性は普通のデスクワークのこともあるよ。』と教えてくれましたが、
実際、イスラエルにおける兵役は、とても実践的で厳しく
兵役を終えた若者が、人生を捨ててドラックに溺れるケースもあるそうです。


こども

『妊婦を撃てば二人殺害』
アラブ人妊婦に銃の照準を合わせた絵に「1発で2人殺害」の文字の入ったTシャツ
イスラエル軍兵士が部隊の仲間内で、着ているというニュースがありました。

兵士や士官はこうした絵柄について
「本当に殺そうと考えているわけでなく、内輪の冗談」などと説明しているといいます。

私たちがイスラエルに入る数日前にも
ガザ地区でイスラエル軍による軍事作戦が展開されており
傷ついた子どもを抱える男性の写真をニュースで見ました。

つい頭に血が上ってしまいがちな私は、
エルサレムの街中でイスラエル兵を見て表現しようのない気持ちになってしまいました。


すると、たまたま、エルサレムに観光に来ているような
若いイスラエル兵の団体(100人くらい)に遭遇。

彼らは、兵役が始まったばかりの青年なのでしょうか、
大きな荷物を持って、まるで遠足みたいにはしゃぎながらエルサレムの街を歩いていました。

そんな彼らを見ていると、私が教えていた生徒を思い出します。
年齢的には変わらない年の子どもです。

そんな中、群れからはぐれているような、
つまらなそうな2人がこちらに気が付いたようでなんとなく目が合いました。

『遠足でもしているの?』と話しかけると
『そのようなものです。』とひとり。『日本人ですか?』と聞くので
そうだと応えると、『僕は日本のアニメが好きなんだ』とにこりと笑いました。

ロロが『写真をとってもいい?』と聞くと、OKしてくれ
無造作に置かれた大きな銃は、まるでおもちゃのように現実味がなく不気味でした。


また、すれ違った数人のイスラエル兵の中には
日本語を話せる青年もいて、日本に留学していたんだと嬉しそうに語ってくれました。
『日本はいいところだよね。』と言う彼に
いつもなら、なんの迷いもなく『あなたの国もね。』と言えるのに

私たちは、言葉を交わすことができるのに
何かとてつもなく長い距離がそこに横たわっているように感じました。


おかしや

ふたりで毎日通ったお菓子屋さん。最後にいっぱいおまけしてくれました。



旅は、私にとって、どんなに高価なブランドものよりも、綺麗な宝石を持つよりも贅沢なものです。
それが、自分が一番心を許せる人と一緒であれば尚更、これ以上の贅沢はありません。
そんな最高の贅沢をしたくて、旅に出たので、
すごく崇高な目的やテーマがなくて、我ながら少し恥ずかしいですが

TVのニュースで誰かの伝える一側面をみることは出来るけれど、
今回の旅で、ひとつでも多く自分でみた世界を持ちたいと思っています。
きっと世界は、それを写す人の数だけあって、
また、それを受け取る人によって全く違った顔を見せるものだから。

大学時代にある先輩がよく言っていた
『どんな情報も、写真でも、そこにはそれを作った人の意思がもう組み込まれているんだ。
だから、どんな情報でも必ず一度自分のフィルターに通すことが大事なんだよ。』という言葉を
心がけること数年、まだまだ身に付けられないことを痛感します。

そして、自分の目で見たい、ということはまず第一にあるものの
『自分というフィルター』の性能をもっと上げなくてはと強く思う日々です。



最後に
自分で読んでみても、
混乱していることがよくわかる、つかみどころのない文章ですみません。

何度読み返しても、思っているように書けず
まだまだ消化不良のようです。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。



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『悲しみの道』と『嘆きの壁』 in 聖地エルサレム

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いえすのはか

『悲しみの道』の最後、聖墳墓教会内にあるイエスの墓


こんにちはローラです。


エルサレムは、
私たちが滞在しているホテルの前から
すぐに続いて行く道が
イエスの歩いた『悲しみの道 ヴィア・ドロローサ』だったり

かの有名な『最後の晩餐』の舞台となった場所にも
お散歩で行けてしまったりと

ここまで来てもなお、信じられない不思議な気分の私たちです。


この日は、前日に引き続き
イエスの辿った『悲しみの道』を歩いてみました。


イエスが有罪判決を受け、
十字架を背負って歩いたというこの道は、
当時も今も繁華街で、たくさんの人の目にさらされたと言います。


磨り減った階段を進んだ先には
イエスが服を脱がされ、
十字架にはりつけられ、そして息をひきとった場所があり
どこも、たくさんの人で溢れていました。

まりあ

イエスが息をひきとった場所のすぐ隣には、
イエスの死を嘆くマリアの小祭壇があり、
ここで、聖母マリアがイエスの亡骸を受け取ったと言われています。


自らを神の子と称したことで
ユダヤ教最大の教義である一神教に対する冒涜であるとして
死罪となったイエス。

イエスが息をひきとった後、香油を塗られたという場所では
ひざまづき、頭をこすりつけるようにしている人がたくさんいました。

あぶら




このキリスト教最大の巡礼地とも言われる場所から
ユダヤ民族が1,900年にも及ぶ悲願を達成し取り戻した
『嘆きの壁』へもまた歩いて行くことができます。

なげきのかべ


すぐ後ろにイスラム教の預言者ムハンマドが昇天したという
『岩のドーム』も見えます。


嘆きの壁は、男性の場所と女性の場所に分かれていて、
一緒に入ることはできません。

それぞれ別に見学しましたが、壁の近くまでいくと
こんなものを発見・・・

かべ

壁の石の隙間に何か詰まっているのです。
これは、ユダヤ教の方たちの悲願を記した紙なのだそうです。


一心不乱に祈るユダヤ教の人々




厳粛な雰囲気が漂う嘆きの壁に
真っ黒なロングコートのユダヤ教の男性は
街で見かけてもいつも早歩きで、ちょっと近寄りにくい気がしていましたが
ロロがこんなおじいちゃんと出会いました

おじいさん

白いお髭がすてきなおじいちゃんは
なんと柔道の有段者

ロロも空手を少し習っていたことを話すと、『何段?』と聞かれ
『段はないんだけど・・・』と苦笑い。。

写真にも快く応じてくれ、日本を好きだと言ってくれました。




たちばなし

エルサレムの街角にて。


私たちがエルサレムに到着した日はちょうど金曜日。

ムスリムにとっては安息日であり、
イスラーム寺院ではメッカの方角に向って祈る人々の姿が見られ、
ユダヤ人は嘆きの壁の前で神殿の再建を願って祈り続け、
また、キリスト教徒はイエスが十字架を背負って歩いた道を辿る巡礼を行っていました。

4000年の昔から神の名のもとに、
あるいは民族の誇りをかけて、数え切れない戦いの舞台となったエルサレム

城壁に囲まれたこんな小さな場所に
異なる宗教を信じるたくさんの人が集まり、住み分けているところを見ながら
無宗教の私たちは、それぞれが排他的なものでないように祈るばかりでした。



今日のおまけ

エルサレムはちょっと物価が高め

ホテルも一泊5000円くらいで
おまけにエルサレム旧市街のレストランはピザばかりだったので
ホテルのキッチンで自炊することにしました

たくさんの野菜が並ぶマーケットは
私の好きな場所のひとつですが、この日はすごいものを発見!

なすが

これ、ナスです
どうしてこんなことになったのか、
今までもいろいろな国で巨大ナスは見てきたものの
この形にはびっくり

となりには日本のキャベツの3倍はありそうな巨大キャベツもあり。。

結局、小さなナスを探して買って、
この日のメニューは、
ナスとツナの和風パスタになりました

いろんな食材があって、旅先での自炊も楽しいものです




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★エルサレムの絶景ポイント & ★イエスの歩いた道を行く

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子どもヒコーキ

丁度、学校が終わり、ウキウキ家路へ帰る少年


アッサラーム・アレイクム
にわかアラビア語での会話が楽しくてしょうがない、ロロです。


今日は、朝から
丸一日かけて、エルサレム観光です★

まずは、
オリーブ山という
イエスが復活をとげた山へと向いました。

結構な坂道が続くので結構辛いです。


オリーブ山へ

老夫婦が手を取り合って坂道を登っていきます


坂道の途中、
ユダヤ人墓地が横に広がっていました。

ユダヤ人墓地

敷地の広さが虐殺されたユダヤ人の多さを物語っています


そして、
坂道を登る事、約30分・・・

エルサレムの街並み

美しいエルサレムの街のを眺める事ができました


そして、
この絶景ポイントには何故かラクダさんが、

ローラとラクダ

いつの間にか、ローラがラクダさんと会話していました


午後は、
キリストが十字架を背負い、歩んだ道を辿る事に・・・

エルサレムの街の中には、キリストの歩んだ道の中で
物語がある場所に、1~15の番号と壁画や文字等があり、
信者は、場所場所で祈りを捧げ歩んでいきます。

自分らは、それぞれの場所で写真を撮りつつ進む事に。


キリストの道

こういった、団体がいくつも巡っています


しかし、
以外に、場所場所を見つける事が難しく、
自分的には、単純にウォークラリー気分で、
必死にチェックポイントを探し歩いている感じでした★


チェックポイント2

道2

ここから、キリストは十字架を背負い歩きました


チェックポイント3

道3

ここで初めて、キリストは道につまづきました


チェックポイント6

道6

ここで1人の女性が、キリストの顔をハンカチで拭きました
(後日、そのハンカチにキリストの顔が浮き出たそうです)



チェックポイント9

十字架背負いました

エピソードは忘れてしまいましたが、十字架が沢山置いてありました(笑)


この十字架でも、背負って歩くのは至難の業です。

キリストが背負った十字架はもっと、大きかったはずですし、
それを背負って1Km近くの距離を歩くのは、大変だったろう・・・
と少し、実感する事ができました。


残りの10~15は
聖墳墓教会というイエスが亡くなった教会にあるのですが、
日没になってしまい、教会が閉まったので
ウォークラリーは明日に持ち越しです。

中途ハンパですみません。



★☆★おまけ★☆★

ローラが見つけた
エルサレムらしいお土産です

最後の晩餐おみやげ

ゆるい感じのキリストの最後の晩餐風景です



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世界一周100日目記念?イスラエル入国★

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帰りみち2


こんにちはローラです。

この旅に出てから、今日で100日を数えました。

記念すべき、100日目の今日は・・・
旅行者の中でもかなり手ごわいと噂のイスラエル国境へ

何が手ごわいかというと・・・
ご存知の方も多いかと思いますが、
イスラエルでパスポートに入国のスタンプを押されてしまうと、
この後入国拒否される国が出てきてしまうのです

私たちが大好きになったイエメンも、
イスラエルのスタンプがあると入れない国のひとつで・・・

きちんと全部調べていないのですが、
私のパスポートの残りはまだ6年くらいあるので、
その間もしかして、そういう国に行かないとも限りません。。。

そのためにパスポートの再発行することになっては大変です。

では、どうすれば?というと、
ほとんどの旅行者の方は
イスラエル国境で『スタンプはいりません』と拒否して通過するという方法をとっているのです。


コスタリカで出会ったイスラエル人夫婦さん曰く
『別の紙に押してくれって言えば、すぐだよ。』というものの

情報ノートなどで日本人の旅行者さんから聞くと、
この入国検査がやたらと厳しいようで・・・

人によっては国境で4時間待ち、別室に行かされ尋問攻めにあった、
全ての荷物をチェックされ2時間かかったなど
とにかく噂は色々で
おまけに、NOスタンプになるかどうかは係員の機嫌ひとつで、
機嫌を損ねると容赦なくスタンプを押されるなど

イエメンのビザも入国の記録もばっちりあるパスポートを持っている私たちは
少し不安に・・・


そんなわけで、アンマンの日本人宿で情報収集をしてみました。

情報ノートによると、質問で多いのは。
・ 誕生日
・ なぜスタンプを押しちゃだめなのか?
・ このあとどこに行くのか?
・ 現金はいくら持っているか?など

(まれに、「おじさんの名前」や「おじいちゃんの誕生日」を聞かれたという人もいたり・・・)

知らない時は素直に「知らない」と答えること、など沢山の情報を一通り読み・・


アンマンから乗り合いタクシー(セルビス)で、
まずはヨルダン側の国境へ。

イスラエルの入国スタンプを押さないということは、
ヨルダンの出国スタンプも『NO』と言わなくては、つじつまが合わないので
うっかりスタンプを押されないように気をつけて・・・
出国審査へ。
こちらは、出国税5JD(700円)を払うだけで、あっさりクリア。

そしていよいよ、ヨルダン側の国境から、バスでイスラエルへ

砂地だらけの道を数十分走り、到着。
イスラエルのイミグレで、まず荷物を預けなくてはいけないのですが、
相変わらず、荷物の少ない私たちは、大きなバッグは持っていないので
すんなり通過し、手荷物検査へと進みました。

前のスペイン人らしき旅行者が止められて、
ちょっとどきっとしたものの、

まず私が通ると、特に何も言われず通過

続いてロロもすぐに通過・・・
荷物を開けられることなく、すんなり2人とも通過できました


そしていよいよ入国審査へ・・・
休日ということもあってか、大行列で、
なぜかイスに座らされて、別に待たされている人の姿も・・・
『あれが別室行きなのかな??』とどきどきしていると

ちょうど、人が並んでいない『VIP』のカウンターの女性を目が合い、
手招きしてくれました

ラッキー、といそいそとカウンターに向かい、
とりあえず、若くてかわいいお姉さんに、普通に笑顔であいさつ

どこもそうだけど、なぜ入国スタンプを押すカウンターのテーブルはこんなに高いのか、
パスポートを渡し、顔が見えるようにと気を利かせて一歩下がってみる私。。
『あやしいものではありませんよ~』というオーラを出しながら・・・


するとお姉さんは、顔がちゃんと見えているロロに向って質問を始め、
『イスラエルで、どこに行くの?』

即座に、ロロが勘違いして、笑顔で『ヨルダンです!』
と応答・・・

違うよ、エルサレム!と、私はちょっと背伸びしてお姉さんに応答。。


その後、どこに泊まる予定なのか、
何日間の滞在かなど普通の質問をいくつかすると

『スタンプは押さない方がいいのね?』とお姉さん
なんだかとっても物分りがよくて、拍子抜け。。。

あっさり、別紙にスタンプを押してもらい、入国審査完了!

ぱすぽーと

別紙に押してもらったスタンプ


イエメンに行ったこととか、もっと聞かれるかと思っていたのに
全く触れられず、笑顔で入国することができました。

国境から40分ほどバスで走ったでしょうか
小さい頃通っていた近所の教会で、何度となくその名前を聞かされていた街
エルサレムに到着しました。


エルサレム城壁

この城壁の向こうがエルサレムの町


休日だけあってすごい人でごった返していました。

今日から数日間、このエルサレムの町の中のホテルに滞在することにした私たち

明日から、このあまりにも有名な世界遺産の街歩きがスタートです。



今日のおまけ


『お正月だし、おもちが食べたい』とずっと言っていたロロ

エルサレムの町の門の近くのお菓子屋さんで
『おもちみたいなもの』を見つけ、大喜びで購入・・・

おもち?

ピンクと白の長細いのが、おもちにも見えましたが・・・

食べてみると、とっても甘いココナッツのお菓子!!
・・・で、残念

何度食べても、おもちではなくて、
結局、おもちは帰るまでおあずけになったロロでした(笑)



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