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rororora

Author:rororora
ロロ (33) & ローラ (31) です☆
2010年3月、念願の世界一周ハネムーンから無事帰国、2011年6月に赤ちゃんが生まれました♪

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Happy Birthday!!その1

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フィリピンのホールケーキは大きい。(↓)

けーき

家族が多いということもあるし、

また『家族』と呼ぶ範囲も広いから、必然的にそうなるのだと思うと

大きなケーキを買うことがより一層幸せに思えてきたりします。


それだけたくさんの人と、ハッピーなことを分かち合えるっていうことですから。



さて、この日はロロの三十歳のお誕生日パーティの第一回目☆

八月生まれのスタッフ・エバさんとダダイと一緒にお祝いしてもらいました☆



たんじょうびかい

ご馳走もたくさん!エバさん(ロロの手前の方)もご満悦の様子☆


フィーディングやスカラーのスタッフと一緒に、

楽しい時間が過ごせました。

ばーすでぃ

ちなみに結構苦労人なエバさん。

彼女にとってバースディケーキのキャンドルを吹き消すのは

これが初めてだったというのでびっくり。


ちなみに、フィーディングやスカラーのスタッフは女性がほとんどなので

この日参加していたのも女性ばかりだったのですが

チェチェも含めて、お子さんがいる方もたくさんいます。


そんな中、夜のパーティにちゃんと出席できたりするのは

やっぱり『家族』の存在のおかげなんだなぁと思ったりしました。



そして、マニラでNGO活動をしていたときにも感じたことですが

パートナーとの距離もとても近いこと。


仕事仲間と家族ぐるみのお付き合い、というのがそもそも当たり前で

奥さんの仕事が忙しかったり緊急事態のときには

先に仕事が終わった旦那さんがお手伝いに職場に来たりしていました。


ダンプサイトで急病人が出たり、事件や事故があって

病院へいかなくてはいけないときなど(フィリピンの病院はすごく並ぶ&待たされるので)

看護師のスタッフさんやマネージャーさんの旦那さんが車を出してくれたりして

ひと段落した夜遅くに、みんなで屋台や小さなレストランでゴハンを食べて

『大変だったけど、なんとかなってよかったね。』とか話したりということが何度かありました。

本当に、『家族ぐるみ』だなぁと感じたことを覚えています。



考え方はひとそれぞれですが(仕事は家に持ち込まない!とか)

私にとっては貴重な経験でした。




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コメント

フィリピン

日本の時間の流れと比べ フィリピンの時間のゆったり感や 助け合いは 羨ましい限りです。だから 貧しくても 皆 明るい表情なのね。

Re: フィリピン

> ローマさん

そうですね。
本当に、心が豊かで幸せであることに自信と感謝をしっかり持っていて
素敵だなぁと思います。

そんなフィリピンの家族に会うととっても心が落ち着いて
気持ちも安定するんですよね。
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