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Author:rororora
ロロ (33) & ローラ (31) です☆
2010年3月、念願の世界一周ハネムーンから無事帰国、2011年6月に赤ちゃんが生まれました♪

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ついに来た!We Love マチュピチュ♪♪

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マチュピチュジャンプ
最近お気に入りのジャンプ写真
マチュピチュを飛び越えてみました★



こんにちは。
アグアスカリエンテスのホテルで目の前のお店の子どもたちと
近所のワンちゃんたちと遊びすぎてちょっと身体が痛いローラです


さて、
いよいよマチュピチュ!の朝ははやく、3時ごろからホテルはざわざわ…
私たちも4時には起床、眠い目を擦りながら
4時10分にはホテルを出発してバス停へと向いました。

歩いて5分程のバス停に着くと、そこにはもう行列が…

mバス停


ホテルで用意してもらったパンとバナナのピーチジュースで、
列に並びながら朝ごはんです。

5時になると、もう大分明るくなり、
5時半にバスはマチュピチュに向けて出発

くねくねとした山道を400mほど登りつめると、標高2280mの山頂に着きました。
あたりは同じような尖った山々、周囲は断崖。
さっき出発したばかりのバス停の近くを流れるウルバンバ川が
はるか下の方に霧にかすんで見えます。

下からは見えず、空中からしか存在を確認できないことが
マチュピチュが『空中都市』と呼ばれる所以です。

朝6時、私たちがいよいよゲートをくぐると
本当に雲の上にいるような、一面霧に覆われたマチュピチュが姿を現しました。

霧の段々畑


総面積約5㌔m、その半分が斜面となっていて、
いつか写真で見た段々畑が広がっていました。
遺跡の最も古い部分は今から約2000年前に作られたという説もあり、
少なくともインカ以前から存在していたことになる、空中都市。
かつては一万人もの人々が生活していたということを想像すると
なんだか不思議とどきどきしてしまいました。

りゃま


遺跡の中をゆっくりと歩いていくと、
至る所に石を削って造られた水路が張り巡らされた『17の水汲み場』や、
ミイラを安置しお供え物をしていたとされる『陵墓』、
石でどうしてこんなにきれいな曲線が造れるのだろうと不思議になってしまう『太陽の神殿』
マチュピチュに唯一2階建ての建物、『皇女の宮殿』など、次々と見所が。

遊びに来たインカ

遊びに来たインカの人を再現?

遺跡を見学中も、霧が晴れたり、また曇ったりが繰り返されて
そのたびにちょっと幻想的に表情を変えるマチュピチュに見入ってしまいました。

△屋根


しばらく遺跡内を見学し私たちが次に向ったのはワイナピチュ

ワイナピチュへ

マチュピチュ(老いた峰)に対してワイナピチュ(若い峰)とは
マチュピチュの写真を見たことがある人なら誰もが目にしている
マチュピチュの背後にそびえる山で
この山頂からはまた一味違ったマチュピチュを見ることができる、ということで
私たちも登ってみることに

これがワイナピチュ
↑うしろの山がワイナピチュ


入り口の管理小屋で名前を書いてから出発
(ここで名前を書くのは戻ってこない人をチェックする為だそうで
過去に数名の落下してしまった人もあるという。。)

でも中には年配の登山者の方も多くいて、スキー用のストックみたいな杖を持って登っていく姿も
私たちも頑張るぞ、と気合を入れて登り始めました。

入り口から少し下ったところで上を見ると、
ひょろひょろと頼りない山道に、できそこないの階段が続いており、
そこを登っていく人の姿が…

頼りない道


「え、あんな道を登るの?」と思いながらも進んでいくと
既に山頂まで行って、戻ってきた人たちとすれ違い
みんな口を揃えて『良かったよ、がんばって!』と励ましてくれました。

途中、雨が降ってびしょぬれになったり、
一段が60センチ以上もある階段?を登ったり、
足をちょっと半分くらいしか乗せられない狭い階段が続く場所があったりと
悪戦苦闘

急な坂


考えてみれば、ロロと出会ってから7年だけど、
一緒に登山は初めてだね、とか
昔家族で山登りをしたときの話とか、
休み休みおしゃべりしながらマイペースに進んでいきました。

一時間半ほど経ったころ、小さな洞窟みたいなところを抜けて
やっと頂上に到着!
ちょうど雨が強まり、狭い山頂の巨石の上で係りの人に助けてもらい
なんとか記念撮影…するも、ふたりとも髪の毛からは水滴が滴り、
もうずぶ濡れ状態(笑)

ワイナピチュからの眺め

山頂写真。マチュピチュがこんなに下のほうに!
私たちがバスで登ってきたくねくね道も見えます。



ロロの大事な髪の毛もぺたんこになってしまったけれど
ふたりで登りきれて本当に良かった!

登り終え

無事ワイナピチュ制覇!
すっかり雨も上がりました。

ワイナピチュにお礼

ワイナピチュにお礼。

自分たちが登った山はなぜか他の山とは違って見えるから不思議です。




頑張った登山の後は、ランチタイム
持参したクッキーをお腹の大きなお母さん犬が気に入ってくれました。
(パンは好きじゃないらしい。もう一匹パンを食べる犬も登場!)

お母さん犬

お母さん犬、クッキーをほぼ完食

ゆっくりランチを食べた後、また夕陽を見に今度は反対側へ
高台に造られた墓地は見晴らしがよく、
ここからは、170体ものミイラが発掘され、
そしてその内の150体は女性だったことから、
インカ兵がマチュピチュを去るときに秘密を守るため、
残った女性が殺され葬られたのではと言われているそう。

ロロとマチュピチュ


それにしても何回見ても、やっぱり圧倒的なマチュピチュ
写真もいっぱい撮ってるのにまだシャッターを押す手が止まりません。

そして、普段あまり遺跡に興味がない私たちが
開園から閉館までの11時間、全く飽きることなく見ていられたなんて
やっぱりマチュピチュは実際に見てみるとすごいです!

ロロは閉館で係りの人に追い出されてもまだしつこく写真を撮っていました(笑)


本当に最後の最後をぎりぎりまで楽しんだマチュピチュ
名残惜しい気持ちでゲートを出ると、
昨日からいろいろお世話になり、仲良くしているペルー人・カルロス(29歳)の姿が…

実はここからが、今回のマチュピチュ最後にして最高の出来事の始まりなのでした

(次回、『ロロ、マチュピチュでグッバイボーイになる』をお楽しみに♪)





今日のおまけ

マチュピチュで出会った素敵なご家族

ニューヨーク出身で、10歳と12歳の娘さんを連れて、
1年間の世界一周中というご家族に出会いました。
私たちと似たルートを辿ってここまで来ていて、最後は日本に行くというので
各地の食べ物の話や良かった場所など少しおしゃべり

ロロが『子どもを連れて世界一周なんていいですね』というと、

パパが『そうなんだ、もちろん子どもたちにとって今が良い時期だと思うし
きっともっと幼ければ学ぶ事も少ないだろうし、
もっと大きくなってしまったら難しいと思う。

でも、何が一番かって、自分が一番幸せなんだ。
ニューヨークにいたころは朝のほんの少しの時間しか子どもたちと過せなかったけれど
今は一日中、子どもたちと妻と一緒だ。
私は本当に幸せだと思っているんだよ。』

と嬉しそうに目を細めて話してくれました。

うらやましがっている私たちにも
『あなたたちはまだ若い。私は結婚したのが遅かったけれど、
あと10年くらいしたら、あなたたちもきっと実現できるよ。』
と子どもたちの方を見て言ってくれました。

さて、私たちの世界二周目はどうなるかは置いておいても、
未来に対する良いイメージを持てることはとても幸せなことです。

旅をしながら、そんな良いイメージをまた集めていければなぁ、
と改めて思ったマチュピチュでした


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コメント

ワイナピチュ

ひぇ~マチュピチュから まだ1時間半も登るんだ。
しかも 山道なんて気安く言えない程の 凄い道。
息が切れなかった?
土砂降りの雨の中での 記念撮影も良い思い出ネ。
霧に見え隠れするマチュピチュ…
想像するだけでも幻想的~
う~ん ここも行きたくなっちゃった。

Re: ワイナピチュ

> ローマさん
ワイナピチュ、ほんとうに良い思い出です★
大変でもやっぱり自分の足で登ってみると違うんですね。
道が狭くても、ちょっと時間をずらして登ったので人が少なくてよかったです!
南米は見所だらけで既に時間が足りません~i-229

マチュピチュ到達おめでとう

いいですね~!!!!マチュピチュ!
お二人が心から楽しんでいる様子が伝わってきますv-14
うらやましい!の一言です。

それにしても、グッバイボーイに挑戦したとは、
なんともなんともすごい!!!お疲れさまでした。

私たちも子連れ世界一周を目指して頑張りますよv-238

Re: マチュピチュ到達おめでとう

>>Kyokoさん

マチュピチュは本当に最高でした!!
なんか、閉館時間になって、
去らなくてはいけないって時に、
変ですが・・・
マチュピチュへの感謝の気持ちと、なんか涙が溢れてきました。(笑)

そして、グッバイボーイは
本当に、最高にクレイジーな経験でした。。。。

目の前をビュンビュン進むカルロスがどんどん小さくなって、
本当のグッバイボーイの凄さを痛感させられました★

『子連れの世界一周』最高ですね!!

正に、マチュピチュでであった家族が『子連れ世界一周』中で
本当に、家族みんな幸せそうな顔をしていました★

絶対、実現して下さい★
応援しています★
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