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ロロ (33) & ローラ (31) です☆
2010年3月、念願の世界一周ハネムーンから無事帰国、2011年6月に赤ちゃんが生まれました♪

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最悪の航空会社!フィンランドエアー

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ミュージアムのカフェまだ3時なのに外は真っ暗です。

こんにちは。ローラです。

今回は、フィンランドエアラインでの一連の事件?について。

長くなりますが、書かずにはふたりの怒りが収まらなかったので・・・すみません。。
あまり面白い話ではないので、読み飛ばしていただいても結構です。



今回、北欧での滞在は短かったため、
世界一周チケットの他に、現地でフライトを購入し
ストックホルムからロヴァニエミ(フィンランドのオーロラが見れる場所)の往復を
フィンランドエアラインという航空会社を利用することにした私たちでしたが・・・
かつてない被害だらけのフライトになってしまい
心身ともにちょっと疲れてしまいました。

(フィンランドエアラインは日本で言う『日本航空』のような存在です。)



日付を追って出来事を確認していくと・・・

12月22日

スウェーデン・ストックホルムからフィンランドの首都ヘルシンキを経由し
ロヴァニエミへ向う予定でしたが
ストックホルムの空港で3時間程飛行機が遅れたため
私たちがヘルシンキに着いたときにはもう乗り継ぎのフライトがなくなっていました。

仕方なく、次の日のフライトと今夜のホテルをアレンジしてもらうため
到着ロビーのカウンターに向うと、そこには長蛇の列が。
どうやらこの日飛ぶはずだった飛行機のほとんどがキャンセルされたらしく
たくさんの人が空港に溢れていました。

一時間半ほど並んで、やっとホテルと翌朝のフライトを手配してもらったものの
預けた荷物に関しては
『今夜中に飛行機に積みなおして、明日ロヴァニエミの空港で受け取りいただきます。』
とのこと。
このときは既に夜中12時を回っていて、
はやく疲れた身体を休ませたかったので、
とにかく用意されたホテルにバスで向かうことに。

すでにホテル内のレストランも閉まっていて
一緒に空港から来た男性は『フィンランドエアーは夕食も出すと約束したのに!』と
憤慨していたけれど、どうすることもできず。。。
私たちは、朝も早いので夕食は諦めて寝ようとしたものの、
部屋に歯ブラシがなかったので、フロントに電話をすると
『今日はフライトキャンセルで沢山の人がきたから、
もう歯ブラシはないのです。』という。
512室という、フィンランドでは最大客室数を誇る高級ホテルなのに
この日は私たちの後にもひっきりなしに空港からお客が運ばれてきて
2人しかいないフロントは手一杯だった様子。
ちょっとストックホルムとの差を感じるヘルシンキの夜。。

翌朝は5時50分のバスに乗らないと間に合わなかったので、
6時半からの朝食は諦めてホテルを後にし空港へ向うと
チェックインカウンターは、また長蛇の列で、かなり並び、
荷物が心配だったので、チェックイン時と搭乗時に荷物の半券を提示し確認。
どちらでもフィンランドエアーの係員が
『あなたたちの荷物は大丈夫』というので一安心して搭乗した。

しかし、
ロヴァニエミに着き、いざ荷物を受け取る段階になったのに
一向に私たちの荷物が出てこない。
その代わりに引き取り手のない荷物がかなりの数、取り残されていた。

仕方なく、ロストバゲージの手続きをする。
他にも何人か荷物の届かない人がいて、
ここでもカウンターには列ができた。
この日、私たちが乗ってきた飛行機以外に、
ヘルシンキからあと2便飛んでくるというので
宿泊予定のホテルの住所に届けてもらうようにお願いし空港を後にした。

ホテルに着くと、昨日突然予約をキャンセルしてしまったのに
優しい女性のオーナーが温かく迎えてくれ、
すぐにお部屋も準備してチェックインさせてくれた。
彼女に荷物のことを伝えると
昨日来たお客も同じくまだ荷物が届かないと言って
とても心配してくれた。

この日は、「荷物もないし、疲れたから、ちょっとゆっくりしようね」と
近くのスーパーとレストランにだけ出掛け
夜まで荷物を待ったが、結局届かなかった。



12月23日

待っているだけでも仕方ないので
サンタクロース村に行って夕方戻ると、ロロの荷物だけが届いていて
私の分はなく、とてもがっかりした。
シャンプーなど共有して使っているものも私の荷物に入っていたので
また不自由だった。

ホテルのオーナーさんの話によると、
空港に電話をしてみても返事がなく、800個の荷物が行方不明で
今ラップランド中のホテルを車で回って届けている最中なので
空港に行っても受け取れないだろうとのこと。

おまけにヘルシンキでは1,000個の荷物が置き去りにされていて
一つ一つ探している人もいるらしい。

私たちはオーロラをみるために、
もう少し北の町へと移動することも考えていたものの
荷物が届かなくては困るので、このままロヴァニエミに滞在することにした。


12月24日

泊まっていたホテルが満室で予約できず、
ロヴァニエミ内でホテルを移動。
オーナーさんにもし荷物が届いたら、次のホテルに届けてもらうことをお願いして
チェックアウトする。
念のため、一旦空港に向った。
クリスマスということで、この日のフライトはたったの一便。
空港に着くと、既にほとんど人影はなく、
係員がまた、引き取り手のない荷物の整理をしていた。
見せてもらうと、私のキャリーケースがあったので尋ねると
今のフライトで飛んできたという。

どうして3日もかかったのか、意味がわからなかったけれど
ここまでのタクシー代も、ロロの壊れていたキャリーケースのことも
どうしてくれるのか確認したくても
『今、フィンランドエアーのオフィスは閉まっている。』の一言だった。


12月26日

そして今日、ロヴァニエミからまた同じルートでストックホルムに帰る便は
18時5分、ロヴァニエミを出発する予定だったのがまた一時間遅れた。

ヘルシンキに着くとすぐにストックホルム行きの便へ搭乗するように言われ
搭乗口に向ったが、
「このままではまた荷物が届かないかもしれない」と思ったので
搭乗口にいる係員に確認すると、彼女の口からは信じられない言葉が出てきた。

『あなたたちの荷物の積み込みが完了するかはわかりません。
前の飛行機には200個の荷物が乗っているし、
それを降ろして探してまた乗せられるかどうか、わかりませんから。
でも、ここで乗らなければ、チケットを買いなおしていただくことになりますが
どうしますか?
あなたたちが決めることなので、私たちは責任を負いかねます。』

ロロが猛抗議して怒っても、何処吹く風。

聞けば次のストックホルム行きの便は明日の朝9時半だという。
私たちはこのままストックホルムから朝9時の便でブダペストに飛ぶ予定で
その後にストックホルムに荷物がついても受け取れない、と言っても

『では結局、今飛ばなければストックホルム行きもブダペスト行きも
あなたたちは逃すことになりますから
少なくともこの便に乗ったほうがいいのでは?
この飛行機はあなたたちを待っているのですよ。』
と全く話が通じない。

『ではブダペストにここから直接送りますか。』
というけれど、
ほんの数日前、たかだか国内の移動に三日もかかったのだから信用できない。

私たちにとってはブダペストも経由地のひとつで2日ほど滞在したら
ヨルダンからイエメンに入ることを告げると

『あなたたちがそんなに動き回るのであれば仕方ありませんね。
私は何も約束できません。イエメンにでも送りますか。』
と信じられない応対。
(イエメンになんて飛行機を飛ばしていないくせに!)

ここまで来ると、この人がすごく嫌な人に思えてくる。

とにかく荷物を積むことに全力を尽くすこと、
無理であれば必ず明日ブダペストに届けることを言うと
いいから早く乗れとばかりにせかして、
仕方なく私たちは搭乗した。


しかし、今考えてみればこれが彼女の作戦だったのだ。

ストックホルムについても、もちろん荷物は出てこず、
フィンランドエアーのカウンターさえない。
(フライトアテンダントまで、ストックホルムにはカウンターがあるからと言ってたのに。)
とにかく人さえ乗せてしまえば、損害賠償もないということ。


仕方なくロストバゲージのカウンターに行き事情を説明すると、
今ヘルシンキにある荷物を直接ブダペストに届けるのは不可能だという返答が。

フィンランドエアーのスタッフがそう言ったんだと伝えると

一言、

『彼らは嘘をついたんだ。』と驚くべき答えが。


『フィンランドエアーのオフィスは、実はここにはもうないのです。
ずっとストをしていて、オフィスを閉めて、従業員も解雇されています。
もうフィンランドエアーはヘルシンキにしかない。
話をするにはヘルシンキのオフィスに電話かメールをするしかない。
私は何もしてあげられないんだ。』
という始末。

ロロの顔が珍しく怒りで歪んで、
ありえない!とふたりでカウンターにしがみついても何も変わらなかった。

もう、いい加減にしてほしい。
経由便を飛ばしているくせに、荷物も積めないなんて
そんなバカな会社がフィンランドの国の航空会社なの?

インドでも南米でもない
北欧で、こんなふざけた事故にあうなんて。

『彼らは嘘をついたんだ』で通ってしまうのが北欧なんだとしたら
インドの方がマシかもしれない。

ベルトコンベアの周りに散乱した、引き取り手のない荷物の山

この荷物の持ち主だって、今頃心配しているにちがいない、
それなのに、誰も何も全く片付けようとしていない、ほったらかしだ。

そう思ったら、悔しくて悔しくて、
ロロはストックホルムの空港でフィンランドエアーのポスターを見つけて叫んでしまいました。

私としては、こうして文字にしたほうが落ち着けるので
「もう返ってこないかもしれない、
少なくともイエメンくらいまでは、荷物も着替えもないまま
なんとか旅を続けなくてはいけない。」という不安と苛立ちを
ふたりでなんとか消化している感じです。

とりあえず、この場にふたりで良かったね、
ひとりだったら誰にも話せないし、爆発しちゃうところだったね
と励ましあいつつ・・・

もう、フィンランドエア、最悪です!!!




とても長くなってすみませんでした。
明日からはまた、荷物がなくても楽しい旅を続けられるよう頑張ります







最後まで読んでいただき、ありがとうございます

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コメント

なーにーーー

ひどい!!!!!最低だね!!!!読みながら憤慨した!!!!
まあ私が怒ってもしようがないが、今までの想い出も全部あるのに!!!本当に私が怒ってもしようがないが(二度目)、・・・幸運を祈ります。そんでどっかでクレームできるといいな。

なんとぉ~!!

怒り爆発!
フィンランド航空 最低!
読み終わって あまりのレベルの低さに唖然…
こんな航空会社があるんだ。
旅行者をだますなんて信じられないし 二人が余りに可哀想で 涙が出たよ。

お疲れ様でした

本当にひどいエアラインですね!!!
スタッフの対応も最悪!!!
旅行にはつきもののトラブルも、ここまで来ると度を越えています。
嘘をつくなんて…v-40

不安だし精神的にも体力的にも、さぞかしお疲れのことと思います。

でも、二人そろって元気でいられることが一番ですから、
せめて病気や怪我じゃなくてよかったです。

しばらくは不便が続くでしょうけど、力をあわせて頑張ってください。
いつか荷物が見つかることを祈っています。

北欧に行くときには、フィンランドエアだけは使わないようにします!
友達にも情報を広めておきます!!

お疲れ様m(_ _)m

本当にお疲れ様でした…

フィンランド、淋しいですね。荷物が帰ってくる事を祈りつつ…

身体大切にね。

No title

荷物が届かない~!!!
しかも、対応が最悪だね。。。1000個もの荷物が溢れかえってるなんて、アフリカでも聞いたことがない。。。
その不安、お察し致します。。。

しかも、経由が多くなると、届かない可能性が大きいよね。。。

通常は、なくなったスーツケースに関しては、航空会社が補償してくれるはずなんだけど、無理そうだよね。。。

旅行傷害保険には入ってたのかな?その保険の中に、確か、遺失物、か何かの内容があったかと。それに入ってれば、一度、保険会社に問い合わせてみるもの良いかも。(クレジットカードについてる場合もあり)
(証明書とか必要な場合もあるから)


と、まずは、身の安全を第一にね!
命が一番。スーツケースが身代わりになってくれたんだよ、きっと!
そして、郷に入ったら郷に従え、じゃないけど、次の目的地で、2人にお似合いの洋服とか見つかると良いね♪

引き続き、楽しい旅をね♪

Re: なーにーーー

> さとひろさん

そうなんですi-195
思い出とかおみやげ類とかが戻ってこないのが悲しいですね。。
もう戻れないのに・・と。

でも一緒に怒ってくれる人がいるだけで本当に救われます。
本当にありがとうございますi-265
めげずに旅を楽しんでいきますi-274

Re: なんとぉ~!!

> ローマさん

いろいろと調べてくださって本当にありがとうございます。

日本のフィンランドエアーにはちゃんと人がいることがわかって
すごくほっとしました。

今回のことは、とても悲しかったですが、
みなさんの力を借りて、ふたりでがんばろうと思います!
いろいろとご迷惑をおかけするかもしれませんが
よろしくお願いします。

Re: お疲れ様でした

> kyokoさん

コメントありがとうございます。
すごく慰められます。

本当に北欧に行くときはフィンランドエアーは使わない方が良いと思います。
日本にも飛んでいるようですが、
あまりに実態がひどいので、もうすぐ潰れてしまうんじゃないかとも思っています。

でも、幸いふたりとも元気なので、
これからもみなさまの力を借りつつ、
楽しく旅ができると思います!
本当にいつも読んでくだってありがとうございますi-265

Re: お疲れ様m(_ _)m

> ローねさん

ありがとうございますi-260
本当に、いつかは返ってくるといいのですが。。。

でもふたりとも元気で
ブダペストでは良い日本人宿に泊まって
フレンドリーな旅行者の方々に癒やされ
ブログではコメントに癒やされて、
改めて自分たちは恵まれているなぁと思っています。

これからも楽しく旅を続けますi-274

Re: No title

> nobcapeさん

コメント、ありがとうございます。

ほんとにびっくりな事態のフィンランドエアでしたが
とりあえずは、ふたりとも元気なのと
海外旅行保険には入っているので、頼りにしてみようと思います。

そして、こうしてコメントをいただけると
本当に気持ちが晴れて楽になって癒やされるので
とても感謝しています。本当に、ありがとうございます。

ちなみに、
さっそく今日はブダペストで着替えの服を買って、
お買い物を楽しんでみましたi-265

身の安全を第一に!本当にそうですよね。
非公開コメント

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